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ボルダリング Tshun’s Blog

ボルダリング関連のコツなどを中心にまったり書いていく日記です

ボルダリング 肩・腰の痛み ストレッチポールのススメ

クライミングlab ボルダリング関連

f:id:Tshun:20161015225054p:plainby amazon.co.jp

 前回、ボルダリングでの肩の痛みに関して、少し思ったことを書きました。

最近は私も含めて本当に、ボルダリングは痛みと付き合いながら行っている人が多いなぁ〜と思います。

痛みは怪我に繋がりますので、今回は体のケアに関して書いていきます。

 

ストレッチポールのススメ

少しでも長く快適にボルダリングライフを送れるように今回は肩の痛みに対してのストレッチポールの活用を紹介したいと思います。

 

・なぜストレッチポールなのか

自分ではマッサージできない筋肉をほぐすことができるからです 。

簡単に説明すると    

下の画像は背中からみた筋肉の画像です。左半身についている大きな僧帽筋を剥がすと赤印の菱形筋という筋肉があります。この筋肉は肩甲骨と背骨をつなげる重要な筋肉です。クライマーにとって、この筋肉は重要です。この筋肉が働いて、肩甲骨を適切に動かしてくれないとうまく力が出しづらくなります。猫背になったりしてもこの筋肉は働きにくくなります。

                                  f:id:Tshun:20161016081519p:plainby Wikipedia

 

説明が長くなりました(^^;;

 

ストレッチポールを使うと、この筋肉をはじめ、胸や背中、お尻の筋肉までほぐすことができ、姿勢の改善も期待できます。

 

ストレッチポールの使い方

基本的にはポールの上に寝る姿勢から始まります。

まずはベーシックセブンという基本体操から始めてみてください

下にYouTubeを貼りましたのでご参考ください。

youtu.be

 

他にも

ストレッチポールを使用しての体幹トレーニング方法もあって、良い姿勢を作った後でトレーニングを行うこともできます。

公式サイトがありますので載せておきます。

効果的な使い方 ウエストの引き締め(コアスタビライゼーション)|ストレッチポール公式サイト

 

ストレッチポールの価格帯

本当にピンからキリまであります。安価なのであれば1000円程度からあり、高いものは10000円前後のものまであります。

 

ストレッチポールの選び方

長さはおそらく100cm前後のものが良いと思います。

材質ですが、カバー(合成皮革など)が付いていて、その中に芯(本体)が入っているものがオススメです。

汚れた場合に、すぐに拭くことができて衛生的なのと、乗ったときの感触がソフトになります。

個人的にはストレッチポールの公式メーカーが出しているLPNというものがクリニックやリハビリで使われていることが多くオススメですが、公式だけあって価格が高価です。

スポーツショップなどにも他のストレッチポールは置いてあるので、実際触ってみても良いと思います。

 

参考に

 

 

こちらもどうぞ

前回の内容です

tshun.hatenablog.com