読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ボルダリング Tshun’s Blog

ボルダリング関連のコツなどを中心にまったり書いていく日記です

ボルダリング 怪我の頻度ランキング ー予防のためにー

f:id:Tshun:20170225122317p:plain

by こちらカリフォルニア情報局

 

ボルダリングと怪我

 

いままでボルダリングの怪我について、何回か書きました。

どんなに気をつけても楽しさから怪我は小さい怪我から重症までつきものですね。

そこで今回は実際にどの部位が怪我しやすいのか?を書きたいと思います。

 

自分が痛めやすい部位と比べてみてください。

 

怪我の部位

f:id:Tshun:20170225123409p:plainby Training for climbing

 

1位 指関節

やはり一番酷使する指が一番多いようです。

俗に言うパキる(指の腱鞘損傷)変形性指関節症(結節など)が原因で痛みを抱えることが多いみたいですね。

指にテーピングを施しているクライマーは初級者から上級者まで多く見かけます。

非常にシビアなホールド(薄カチ、1本指ポケット)からダイナミックなムーブを起こす時に損傷したり、1年中慢性的なメカニカルストレスをかけていることが原因と思います。

 

2位 肩関節

以前、肩関節について少し書きましたが、発生の頻度も指に次いで多いですね。

マントルやランジなどのムーブでストレスがかかるようです。

肩には非常に多くの筋肉がついており、筋腱損傷が起こりやすいのではないのでしょうか。

tshun.hatenablog.com

 

3位 肘関節

指と肩、そして3位は肘関節と腕の関節が上位をほとんど占めていますね。

実は指の筋肉の多くは肘関節についていて、指の使い方によっては非常に肘関節にもストレスをかけています。

指を酷使していて、肘が痛む人は前腕周りの筋肉を使いすぎている可能性が考えられます。

 肘を常に曲げて登っている人や、肩の柔軟性が低い人がよく痛める印象があります。

 

その他

以外にも手首の痛みの発生頻度が低いことがわかります。

私は専ら手首が痛くなりやすく、テーピングで予防しているのですが。

 

tshun.hatenablog.com

 

怪我とクライマーのレベル

f:id:Tshun:20170225131548p:plainby Training for climbing

 

 右に行くほどグレードが高くなります。

やはりグレードが上がるにつれて、なんらかの怪我が発生しているみたいですね。

5.12(1級レベル)までいくとほとんどの人が怪我の経験をしています(笑)

逆に言うと4級などで怪我や痛みが常にある人は要注意

自分の筋力やスキルとグレードが合っていない。ムーブが間違っていることがあるので、無理は禁物ですよ。心当たりがある方はご注意を。

 

まとめ

今回は、ボルダリングと怪我の発生場所について書きました。

ボルダリングがインドアスポーツとして発展し、一年を通して快適な環境でクライミングができるようになった反面、怪我の発生も多くなっていると思います。

前々から何度か書いていますが、ボルダリング生涯スポーツと思っているので、セルフコンディショニングを行って怪我はなるべく予防したいものですね。

 

tshun.hatenablog.com

ボルダリング チョーク おすすめランキング-私の本気チョーク-

f:id:Tshun:20170205212338p:plainby グースクール

 

ボルダリングの必須アイテムといえば、チョークですね。

ボルダリングを始めて、シューズよりも先に買うことが多いですよね。

以外にもチョークの種類が多くて迷ってしまうと思います。

私も色々なチョークを試していて、今も自分のクライミングに合うものを探し続けています。

 

そんな中でも私が試して良かったものを紹介するので、悩んでいる方は参考にしてみてください。

 

チョークの種類

チョークの種類には大きく分けて、粉末タイプ、液体タイプ、ブロックタイプに分けることができると思います。

その中でも使用頻度が高い、粉末と液体タイプについて紹介します。

 

粉末タイプチョーク

1、東京粉末 Tokyo powder industries

f:id:Tshun:20170205213730p:plainby Amazon

 

オススメ度:★ ★ ★ ★ ★ 

チョークの持ち:とても良い

粒子の細かさ:とても細かい

一回消費量:やや多い

匂い:無臭

 

東京粉末を使用するとそのキメの細やかなチョークに魅了される人が多いです。

私は手汗クライマーなのですが、東京粉末はキメが細かい影響なのか、手汗を抑制してくれて持ちが良いです。手汗を良くかく人にはオススメです。

キメが細かいので手に付ける際に多く付けてしまいがちなので気をつけています。

 

東京粉末にはいくつか種類があり、中にはアロマの匂いがついたものもあります。

私はチョークの持ちの良いブラックが好きです。 

 

 

2、Rock Technologies

f:id:Tshun:20170205230212p:plainby 楽天

オススメ度:★ ★ ★ ★ ★

チョークの持ち:良い

粒子の細かさ:細かい

一回消費量:多い

匂い:無臭

 

アメリカの会社が製作したクライミングチョークです。

こちらもキメの細かいチョークですが、細かい中にほんの少し粗い粒子を含みます。

チョークの持ちは良く、少し粒子の粗い粉も含むので付けるときに、量を感覚的に掴みやすいです。使用感は東京粉末に近いと思います。

最近は私もこのチョークを使ってます。 

【Rock Technologies】粉チョーク 300g


感想(0件)

3、CAMP(カンプ)

f:id:Tshun:20170205230135p:plainby amazon

 

オススメ度:★ ★ ★ ★

チョークの持ち:良い

粒子の細かさ:普通

一回消費量:普通

匂い:無臭

 3cmほどのブロックチョーク含むタイプ。

とりあえずマイチョークを持ちたい方にオススメで、ブロックを含むので使いすぎることはないと思います。

チョークの性能も良く手になじみやすく、決して上記の二つと比較しても劣ることはないです。

私もボルダリングを始めて1年間はこのチョークを使用していました。店頭でも仕入れていることが多く、手に取りやすい種類ですね。 

 

 

液体チョーク

1、Rock Technologies Dry 5

f:id:Tshun:20170205235743p:plainby amazon

オススメ度:★ ★ ★ ★ ★ 

チョークの持ち:とても良い

速乾性:普通

一回消費量:普通

匂い:無臭

 

液体チョークの中でもチョークの持ちが断然良いと思います。付けすぎると、洗うときに苦労するほどです(笑)

ここぞ!というところで使用したいチョークです。

 

 

2、マムート リキッドチョーク

f:id:Tshun:20170206000535p:plainby amazon

オススメ度:★ ★ ★ ★ ★ 

チョークの持ち:とても良い

速乾性:普通

一回消費量:普通

匂い:無臭

 

定番のマムートです。チューブの形状で取り出しやすく、チョークの持ちも文句無しだと思います。安定感抜群の高性能チョークです。

ロックテクノロジーとどちらを使うかは好み次第ですね。

 

 

3、ボルダーX

 

f:id:Tshun:20170206001154p:plainby amazon

オススメ度:★ ★ ★ 

チョークの持ち:良い

速乾性:普通

一回消費量:普通

匂い:無臭

液体チョークのエントリーモデル的な存在です。

初めて液体チョークを使用する人はまずはこれを試してみても良いかも!

価格的にもリーズナブルで、しっかりと手になじむチョークだと思います。

 

 

まとめ

私が使った中でオススメのチョークを紹介しました。

まだまだ、多くの種類のチョークが販売されており、これからも新しいチョークが出てくると思います。

様々なチョークを試して、自分の本気チョークを探してみても楽しいかもしれませんね。

また新しいチョークを使ったときには紹介したいと思います。

 

ボルダリング 痛みとパフォーマンス

f:id:Tshun:20170121201353p:plainby Bouldering camp

 

痛みを我慢しながら登ることって意外と多いですよね。

理由はホールド替え前までに登らないと!とか、休むと弱くなりそう〜など様々だと思います。

 

しかし

 

痛みを無視して登り続けると、普段しないような力の入れ方や、登り方になってしまいがちで怪我の原因となります。

 

今回は痛みと体について書いてみます。

 

一番クライマーにとって一番身近な痛みは「指皮の痛み」です。

登り続けていると指皮が削られて、浸出液などが出てくると痛みで握り込めなくなります。

 

この状態で例え登れたとしても、次回のボルダリングまでに回復を要します。

そうなると、もったいないですよね。

 

痛みがどのように体の変化を及ぼすか、簡単に短く書いていきます。

 

痛みと体の変化

痛みを感じるとどう反応するのか。

 

例えば、不意に画鋲を足の裏で踏むと人間は足を持ち上げますよね。

f:id:Tshun:20170121204046p:plainby Twitter

これは意識して曲げるのでは遅いので、反射的に足を上がるようになっています。

 

痛みは体にとって有害な信号なので、より早く対処するため無意識に体が反応するようになっています。

主には脳に信号が上がる前に、脊髄で処理されています。

f:id:Tshun:20170121203859p:plainby からだのしくみ

 

しかも、これは痛みの近い筋肉だけでなく、全身の多くの筋肉が影響を受けて防御的に筋肉を収縮させてしまいます。

 

これは皆さんも感じたことはあると思います。

指皮などの痛みを我慢して登ると、全身に力が入ってしまって、早くヨレてしまうことが。

 

しかも

一度痛みが発生すると一過性ではなく、持続的に力が入ってしまいます。

そうなれば、筋損傷や慢性的な痛みに繋がりやすくなります。

 

結果的に痛みを我慢して登った挙句、課題を落とせなかった日にはマイナスしかありません。

 

まとめると

 

痛み発生→無意識に体の筋肉が過剰に収縮→疲れやすく、筋肉痛やコリなどの原因になる→怪我発生

以下ループ

 

といった状態に陥る可能性があります。

 

痛みを我慢するよりも、その時は我慢して次回の楽しみにしておくことをおすすめします。

 

よりPain Freeなボルダリング生活にしましょう。

 

tshun.hatenablog.com

クライミング日記 足のトレーニングを実践

f:id:Tshun:20170114213848p:plainby http://free-climber.org/

 

足のトレーニングについての悩み

ボルダリングを始めて、1級は登れたり登れなかったり。

上半身の力はだいぶ付いてきたと思うが、足がうまくホールドに乗れなかったり、すぐに切れてしまったりしています。

下半身(とくに足の指)のトレーニングって難しいな〜と思う日々で、良い練習がないかと考えていました。

 

 

野口啓代選手のセルフトレーニング

f:id:Tshun:20170114221305g:plainby instagram

 

インスタグラムで正月中に野口選手の自宅トレーニングの一部を観ました。

チバトレというトレーニング方法の一部のようです。

 

直感的に良い練習だと思いました。

なにより、足の指だけでなく体幹から指先を連動させて動かすのがボルダリングのムーブのようでとても効果がありそうです。

 

実際に行ったみた

 きつい!当たり前ですがこんなに踵が上に上がりません。

数回しただけで太ももやふくらはぎが攣りそうになりました(笑)

 

ですが、今までで感じたことがないほど、新しい体の刺激になっていることを感じました。

さらにアレンジ

しばらく行って、楽に感じてきたら、両手を挙げたり、片足にしたりアレンジもできそうですね。

実際に野口選手もローラーではなく、ボックスの上で片足は行っているようです。

 

 

しばらく行って、少しでも足が切れずに綺麗に登れるようになったらいいな〜 

 効果が実感できればまた感想を書きます。

 

 

こちらではポールを使ってコンディショニングをしています。

tshun.hatenablog.com

ボルダリング 練習方法を考える ー怪我予防のためー

f:id:Tshun:20170107194016p:plainby 写真素材 PIXTA

 

ボルダリングは元々Xスポーツの要素をもった競技です。

屋内で練習を行える環境になり、現在は広く浸透してきました。そのおかげで私もボルダリングと出会えたわけですが、体の一部分への負荷がとても高いスポーツであるため怪我や痛みが発生しやすいと思います。

 

ボルダリングが身近になり気軽に登れることで、週に3回以上登る人も少なくありません。

そこで今回はボルダリングの練習方法から適切な練習方法から怪我の防止を考えたいと思います。

 

ボルダリングの頻度と練習方法

ボルダリングの練習としては落とせない課題をひたすら登る!という人が多いと思います。

週に2回程度の頻度の人であればその方法もありだと思います。しかし、それ以上の頻度で登る方は疲労が溜まりやすく怪我や痛みの発生のリスクが高くなり、練習方法を考える必要があります。

 

練習方法

自分のベストグレード(RP)の課題をひたすら登るだけでは効率が悪いかも?

ボルダリングに必要な能力はパワーだけではなく、筋持久力・スキル(テクニック)な、モチベーション向上(メンタルトレーニング)なども必要です。

全力で打ち込む日もあれば、既にクリアした課題をさらにスムーズに登れるように繰り返したり、弱い負荷(腕が張らない程度)を繰り返し行い持久力をつけるトレーニングを混ぜ込んだ方法が良いとされています。

登らない日は別のスポーツを行うことで体の刺激になり、良い結果となることも多いようです。

  

箇条書きにすると

・強いパワー系は体がリフレッシュされている状態で行う

・筋持久力系は疲れた状態でも行えるが、フォームを崩さないように比較的難易度の 低い課題で行う

・筋持久力系は2日続けても良いが同じ日数の休養が必要

・毛細血管の発達のためのトレーニングは非常に低い負荷で長時間行う(20分以上)

・数日間連続的に登る場合は、ピークを1日とし、それを中央に置いたピラミッド方式で負荷を設定する。イメージはこんな感じ↓

      f:id:Tshun:20170107203606p:plain

・休養日も運動を全くしないのではなく、ウォーキングやジョギングなどで積極的休養を取る

※出典:クライマーズ・ボディ

 

強いパワー系のトレーニング後は持久力トレーニングを行い、次の日はレストにする。といったように自己管理を行うことで、コンディショニングが整いやすくなります。

 

ボルダリングはオリンピック競技にもなり、メジャーなスポーツとして普及し始めており、ジュニアスポーツとしても確立されています。

その練習方法を考えて怪我なく生涯に渡ってボルダリングができると素敵ですね。

 

ボルダリングに必要な能力について参考にどうぞ

tshun.hatenablog.com

 

ボルダリングのコツ3 三点支持の法則 〜楽して登ろう〜

f:id:Tshun:20161223191445p:plainby YAMA HACK

 

ボルダリング始めたばかりの頃は5分で前腕がパンパンになり、楽しさがわかる前に終了することが多いですよね。

早く上達するためにはどれだけ楽に多く登れるかが大事になります。

 

そのためには腕の力を極力節約して登ることが一番重要なので、今回は以前少し触れた三点支持の法則について簡単に書きます。

初級者からこの法則をしっかり守れると中級以降も役に立つのでぜひ、知っていてほしいですね。

 

三点支持の法則

手・手・足足・足・手など手足のどれか一つ壁から離すときは、そのほかの3つは必ず壁に付けておく。

つまり、手足どれか一つしか壁から離さないということ。 

 

f:id:Tshun:20161223205935p:plain

 by http://lovzearth.com/

 動画ではこんな様子です。

www.youtube.com

 

動画では前傾壁ですが、ボルダリングでは強傾斜になればなるほどに、この三点支持を意識しなければいけないと思います。

最初から足を意識してボルダリングを始めると、動きが早く覚えられて上達を早めることができると思います。

足の順番

あと一つ大事なのが、手足の順番です。

基本的には出したい次のホールドの方向と同じ足を出す。

足を出したらしっかりと体重を乗せて、立ち上がると同時に手を出す(意外と難しい)。

f:id:Tshun:20161224084034p:plain

by http://www.camp-outdoor.com/

初心者のための登山とキャンプ入門←基本的でわかりやすいムーブが書かれているのでぜひ、参考にしてください。

 

まとめ

ボルダリングはどうしても腕力で登るイメージを持ってしまうことから、足がおろそかになりがちなスポーツだと思います。

足と手を上手に使うスキルを磨いていくことが大事です。

美しく登ることを意識すると、良いかもしれませんね。

 

 

tshun.hatenablog.com

 

tshun.hatenablog.com

ボルダリング 体重は関係するのか?

f:id:Tshun:20161218131114p:plainby Menjoy!

 

あと3kg・あと1kg・あと300g軽くなれば

あの憧れの課題を落とせるはず!

 

ボルダリングをしていると体重を意識しないことはありませんよね。

体重を落とすために、食事制限を行ったりランニングをしたりと様々な努力を行っているクライマーの方は多くいます。

より高いパフォーマンスを発揮するためにはそうした努力が必須なのは間違いありません。

しかし、私は食事制限が苦手です。好きなものは食べたい!

むしろチョコレートを食べながら登っています(笑)

でも強くなりたい!

 

では

どこまで体重を減らせばベストなのでしょうか?

調べても良いデータがなかったので、私の体重変化とボルダリングの成長を書いていきます。

 

私の体重の変化

f:id:Tshun:20161218133437p:plain

 

2014年12月から2016年12月までの経過です。

スポーツショップの体重計で記録していただいていました。

ちなみに私の身長は182cmです。

 

体重は・・・、悲しくなるほど変わっていませんね。むしろ増えてる!(笑)

 

ライミングの経過

はじめに計測した2014年12月はまだ始めたばかりで、月に1〜2回の頻度でボルダリングしてました。

その時のグレードは5級レベルでした。

現在のベストグレードは1級〜初段です。今は週2ペースで登っています。

 

体重は変わっていないけど上達している。そこまで体重は関係ない?

 

何が変わったのか?

 一番変わったことは体脂肪率です。

最初は15%→現在は7%まで減りました。

 

ということは、体脂肪が減って筋肉が増えたということですね。

 

本当に体重は関係ないのか?

この結果だけをみると体重は関係ないように思えます。

しかし、上手い人に太っている人はあまり見かけません。

ボルダリングに適した体重があるのではないでしょうか?

 

適度な体重とは?

BMI(body mass index)が分かり易い指標として使われることが多いです。

BMIと適正体重 - 高精度計算サイト

ここで簡単に計算できます。

おそらく適正体重だと少し重いと思いますので、BMIで見た方が良いです。

適正は大体BMI18〜21程度かな?。

これぐらいの人は、そこまで体重を気にしなくても良いと思っています。

 

実際にワールドカップチャンピオンの野口選手でもBMI18程度です。 

 

BMIが高い人はどうしたら良いのか? 

痩せれば良い!というのは簡単ですが、痩せるのは簡単なことではありません。

しかし、体重が重い人(=BMIが高い)は怪我するリスクも高いと考えられます。

そのため、ボルダリングの課題を選んで、取り組むことをお勧めします。

その方が、挫折も少なく、楽しくボルダリングできると思います。

課題の選択

傾斜が強くなればなるほど、手の負荷の割合は増えていき、逆に足にかかる負荷は減っていきます。

 BMIが高い人はまずはスラブ(前傾壁)〜110°程度までの壁を中心に登り、筋肉量を維持しながら体脂肪を減らし、テクニックも磨きます。

BMIが適正に近づけば、強傾斜壁への挑戦頻度を増やしていくことでスムーズな上達につながると思います。

 

そのため、日々体の変化をチェックすることが大事です🎵

 

まとめ

・上達とともに体重は変わらなかったが体脂肪は変化した。

・体重はBMIを参考に減量すると良いかもしれない。

・筋肉量は維持して脂肪を減らすことが理想。

BMIが高い人は、まず垂壁を中心に登りましょう。

・日々、体のチェックが大事。

 

体重が気になる方は自分のBMIを計ってみてはどうでしょうか?

新たな自分と出会えるかもしれませんよ。

 

 

私が日々使っている体重計はこれです。

 体重を測るだけであれば安価なもので十分ですが、体脂肪を正確に図りたい方は精度が高いものをオススメします。

参考までに

 

誰か体重とボルダリングの関係がわかるデータがあれば教えて下さい。